うつ病は治るのか治らないのか真剣に考える時は今



うつ病は治るのか治らないのか、病院の治療を受けていても不安になると思います。うつ病は治ると信じてうつ病を治すために必要なことをやって行けば、必ず治すことが出来るものだと思います。


もしうつ病が治らないとすれば、それは病院や薬に依存していることが原因だと思います。どんな病気であっても本当に治すことが出来るのは自分自身の心と体であって、病院や薬ではないということを考えてみてほしいのです。


病気は結果です。結果にはそれを生み出す原因があります。そしてその原因は自らの内にあるものです。その原因を見つけることが病気を治す道の始まりになると思ってください。

病気という結果を生み出す原因がわかったなら、それを本来の原因に変えることです。


そうすれば病気という結果はなくなり、本来の自分自信を取り戻すことが出来るでしょう。


しかし、言うことは簡単ですが実際にやるとなると難しいものです。原因を自分の内に見るということはそんなに簡単なことではありません。


うつ病になる人もまじめで一生懸命頑張って生きている人です。それなのに原因が自分にあるということは、これ以上生きれなくなるという絶望の底に落ちるかもしれません。

一生懸命まじめに頑張っている人は、良い人間になりたくて、良い人間に見られたくて、それが生きる証としてあることが考えられます。


そんなまじめな人が自分に原因があると言われれば、私が悪いと自分を責めてしまうものです。それはうつ病をますます悪化させてしまうものです。


この轍に落ち込んでしまうと、うつ病はなかなか治らないものになってしまいます。



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posted by うつじい at 12:20 | うつ病の治し方